HOME > 事業内容 > 断熱工事

断熱工事


主にプラント建設およびメンテナンス工事に伴う保温・保冷工事の設計施工を行っています。


断熱工事とは?

 言葉の通り、熱を遮断することです。
 ボイラーで作った温水を遠く離れたタンクまで配管で保温したまま運ぶため、空調機で作った冷風を遠く離れた場所まで冷たいまま運ぶため、100℃を超える機械などに誤って触れても火傷しないため、そのために保温材(保冷材)を取り付けるのが断熱工事です。
 私たちの身の回りには、断熱(保温・保冷)工事がいたるところに施工されています。

 建築屋さんが住宅を作る際に天井や壁に断熱材を入れるもの"断熱"ですが、私たちは主に化学工場の設備(機械や配管)の形状に合わせて加工した保温材、外装材の取り付けを行います。



  
化学工場のプラント       発電プラント          ビール貯蔵用タンク
 
  
保冷工事            工場機械室           地下鉄空調用ダクト


icon 事業内容へ戻る